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エレキング大暴れ
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私は自分の事を語るのが苦手です。

意見を言える場があるというのは素晴らしいこと。
それはこの日本でも、いつまで出来るだろう?
息苦しい社会になりつつあるのを感じつつも、
意見を言える自由だけは守りたいものです。

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タイトル 日 時
映画「笑う警官」今年のワースト映画、決定!
道警の裏金事件に題材に書かれた佐々木譲の原作を映画化した作品 ...続きを見る

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2009/12/01 22:48
ANVIL〜夢を諦めきれない男たち〜
アンヴィル?どっかで聴いたことはあるなぁ…誰だっけ? このドキュメンタリー映画の冒頭を観て思い出した。 84〜5年頃、西武球場でやったフェスに出てた 「メタル・オン・メタル」のあのバンドだ! この時、何故だか忘れたがフェスを見逃してしまって 知り合いから「コージー・パウエルのドラムは凄かった」と聞かされ とても悔やんだものだった。 (ああ、俺も昔話をするようになっちまったんだなぁ) ...続きを見る

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2009/11/08 22:19
自殺をテーマとすることの難しさ・映画『ブリッジ』
不快な映画だった。 自殺の名所(?)サンフランシスコの大橋 ゴールデンゲート・ブリッジに数台のカメラを設置し、自殺の瞬間と 自殺者を取り巻く人々(近親者・友人・近くにいた人) 自殺に失敗した人等に対するインタビューで構成されている。 ...続きを見る

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2007/09/24 11:47
カミカゼの真実・映画『特攻TOKKO』
知っているようで知らない神風特攻隊の実像を 日系アメリカ人リサ・モリモトが 元隊員と彼らを取り巻く人々、米軍艦乗員、研究者などのインタビューで 浮き彫りにしようとしたドキュメンタリー映画! 日本人では多分作り得なかっただろう。 理由は2つ。 ひとつは実情を知らない外国人だからこそ、隊員たちは赤裸々に告白できたのと もうひとつは、制作中や仮に完成しても公開に関して妨害が入る恐れがあること。 そう考えると、今も日本は戦時下だ(税制も含め)と言えるかもしれない。 ...続きを見る

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2007/09/23 12:29
カストロ議長の人間味・映画『コマンダンテ』
アメリカにテロ支援国家(?)に指定されているキューバの指導者 フィデル・カストロ議長にハリウッドの社会派 オリバー・ストーン監督が 30時間に及ぶ長時間インタビューを敢行! それを100分程にまとめた物が、この作品。 ...続きを見る

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2007/09/20 21:27
映画『壁男』 諸星大二郎原作・早川渉監督脚本
「惜しい」中途半端な出来と言わざるを得ない。 諸星大二郎の短編漫画「壁男」を映画化した作品 何が惜しいのか? ...続きを見る

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2007/09/09 09:01
必見!マイケル・ムーア『SiCKO』(シッコ)
ドキュメンタリー映画監督マイケル・ムーア、話題の最新作 『テロより怖い医療問題!!』 ←もしかするとそうかも? 今回マイケル・ムーアは、医療問題の中の医療保険制度を追っている。 ...続きを見る

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2007/08/29 19:45
映画『サイドカーに犬』
竹内結子の2年ぶりの主演作ということで話題の作品だが、 小粒ながら味わいを残す映画になったような気がする。 従来のかわいこちゃんタイプから上手に脱皮した(図らずも、してしまった?) 竹内結子の演技(表情の作り方など)は及第点をあげて良いし、 子役・松本花奈の存在感の大きさは竹内結子を喰っているのでは? と思うほどだ。 ...続きを見る

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2007/07/16 13:05
映画『Campaign 選挙 』
知っているようで知らない選挙の実像に迫ったドキュメンタリー映画。 日本型の選挙=民主主義の問題点を浮き彫りにした と言っても過言ではない良作だ! ストーリー?はいたって単純だが、奥が深いテーマ。 ...続きを見る

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2007/07/08 17:17
映画『Pradise now(パラダイス・ナウ)』
パレスチナの自爆テロを扱った作品で、 センセーショナルなテーマに対する嫌悪感と政治的な圧力が この映画に降りかかったことは想像に難くない。 事実、危険なプロパガンダ映画とのレッテルを貼られ、 抗議行動が起きたそうだが、 それは正しい位置づけではないことは、 観た者なら誰でも理解できるだろう。 またはパレスチナに同情的になったり、 イスラエルに対する反感が醸成されることの方を恐れたのかもしれない。 ...続きを見る

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2007/06/29 22:15
映画 『しゃべれども しゃべれども』
「しゃべれども しゃべれども」に続く言葉は…… 多分この映画を観る前に、誰もが考えることのではないだろうか。 コミュニケーションをテーマにした作品とも言えるし、 見方によっては落語をベースにした恋愛映画とも言える。 ...続きを見る

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2007/06/03 13:09
映画 『合唱ができるまで』
パリ13区のアマチュア合唱団週一度のレッスンから 女性指揮者のもと 教会でのミサ・コンサートを行うまでのドキュメンタリー ...続きを見る

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2007/05/28 21:16
映画『ロストロポーヴィチ 人生の祭典』
チェロの巨匠ムスティスラフ・ロストロポーヴィチと ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ夫妻のインタビューと 過去の記録映像で半生を浮き彫りにしたドキュメンタリー作品。 ...続きを見る

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2007/05/27 19:33
映画『ポリス インサイド・アウト』
ポリスのドラマー、スチュアート・コーポランドが 8mmで撮影したフィルムを編集して作り上げたドキュメンタリー映画。 ...続きを見る

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2007/05/25 21:23
映画 『スパイダーマン 3』
以前も話したことがあるが、私はハリウッド映画をあまり観ない。 基本的に邦画が好きなのだが、 「スパイダーマン」は完全に別扱いしていた。 たぶん、オタッキーな主人公がはからずも大きな力を手に入れ、 苦悩する様に 生き方を模索する様に 共感していたからだと思う。 若く青臭い問いかけが、この作品の魅力のひとつだったような気がする。 ...続きを見る

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2007/05/22 22:54
映画「硫黄島からの手紙」で思い出したこと【そのA】
【その@】では、昭和初期のアメリカ留学経験のある将校に絡めて、 作家の阿川弘之氏の「至誠に悖るなかりしか」というエッセイを紹介した。 ...続きを見る

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2007/01/13 00:39
映画「硫黄島からの手紙」で思い出したこと【その@】
映画「硫黄島からの手紙」に出てくる栗林中将はアメリカに留学し、 この経験が彼のモノの考え方に大きな影響を与えたことは想像に難くない。 彼の他にもアメリカ留学をした将校は多くいたようだ。 文藝春秋2004年3月号に「至誠に悖るなかりしか」との題で作家の阿川弘之氏が、 興味深いエッセイを書かれていた。 ...続きを見る

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2007/01/13 00:06
映画『硫黄島から手紙』
私はあまりハリウッド映画を観ない。 アメリカらしい価値観の押し付けが感じられ、なんとも嫌らしく見えてしまうからだ。 だが今回は「負けた」と思った。 同じ素材を与えられても、日本ではこうは撮れない。(理由は想像つくよね) 大仰しいクライマックスは作らず、ハリウッドらしい装飾を廃して、 坦々と映画が進んでゆく。 監督クイント・イーストウッドは、役者に対する細かい指示をほとんどしなかったらしく (この点は出演者たちが口を揃えている)、各々が脚本を読んで役柄を作っていったことも プラスに... ...続きを見る

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2007/01/08 20:32
映画 『トゥモロー・ワールド』
これはSFではない。SFの衣を被った現代劇だ。 冒頭、コーヒー・ショップでの爆破テロ、片腕を失い叫ぶ女。 主人公は寸でのところで難を逃れるが、後でそのテロは反政府組織のものではなく、 政府が人の目を他に向けさせるため画策したものだとわかる。 (まさに現代社会そのものではないか!) ...続きを見る

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2006/11/23 12:09
映画 『ただ、君を愛している』
「恋をすると死ぬ病」 どんな病気だろうと思っていたが、この謎は最後の方に解き明かされる。 泣かないようにしようと思っても、やっぱりやられてしまう。 この映画を一言で云えば“宮崎あおい”に尽きる。 ...続きを見る

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2006/11/12 14:02

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